アンドレ・ナヴァラ プラハ録音集成

SU-4229
  • 発売中
  • アーティスト:アンドレ・ナヴァラ
  • レーベル:SUPRAPHON
  • 品番:SU-4229
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:5CD

  • 収録時間:372:02

充実のレパートリーに驚愕。
アンドレ・ナヴァラのプラハ録音集成!!

収録曲

アンドレ・ナヴァラ プラハ録音集成

CD1(80’20”)
①ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102
(ⅰ.16’38”+ⅱ7’08”+ⅲ.8’45”=32’37”)
②シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129
(ⅰ.11’45”+ⅱ.4’08”+ⅲ.9’34”=25’28”)
③ブロッホ:ヘブライ狂詩曲「ソロモン」(22’15”)

CD2(74’20”)
④レスピーギ:アダージョと変奏~チェロとオーケストラのための(10’09”)
⑤プロコフィエフ:チェロ協奏曲第2番(交響的協奏曲)Op.125
(ⅰ.10’32”+ⅱ.17’17”+ⅲ.9’50”=37’47”)
⑥マルティヌー:チェロ・コンチェルティーノ~ピアノ、
管楽器、打楽器を伴う H.143(13’33”)
⑦イベール:チェロと管楽器のための協奏曲
(ⅰ.3’18”+ⅱ.4’33”+ⅲ.4’54”=12’51”)

CD3(76’09”)
⑧ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調(ⅰ.11’55”+ⅱ.6’03”+ⅲ.6’36”=24’39”)
⑨ブラームス:チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op.38
(ⅰ.12’27”+ⅱ.6’48”+ⅲ.6’39”=25’57”)
⑩ブラームス:チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op.99
(ⅰ.6’58”+ⅱ.7’12”+ⅲ.6’26”+ⅳ.4’47”=25’33”)

CD4(65’20”)
⑪コダーイ:二重奏曲~ヴァイオリンとチェロのための
(ⅰ.9’01”+ⅱ.8’47”+ⅲ.7’59”=25’54”)
⑫オネゲル:ソナティナ~ヴァイオリンとチェロのための
(ⅰ.4’44”+ⅱ.5’58”+ⅲ.4’18”=15’07”)
⑬マルティヌー:二重奏曲第1番~ヴァイオリンとチェロのための H.157
(ⅰ.3’59”+ⅱ.7’36”=11’37”)
⑭マルティヌー:二重奏曲第2番~ヴァイオリンとチェロのための H.371
(ⅰ.3’03”+ⅱ.6’04”+ⅲ.3’31”=12’42”)

CD5(74’09”)
⑮プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 Op.119
(ⅰ.11’24”+ⅱ.4’45”+ⅲ.7’51”=24’06”)
⑯ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69
(ⅰ.12’34”+ⅱ.5’49”+ⅲ.7’22”=25’50”)
⑰ルイ・ド・ケ=デルヴロワ(1670-1760):組曲第2番~チェロとピアノのための
(ⅰ.3’48”+ⅱ.1’16”+ⅲ.1’26”+ⅳ.3’11”+ⅴ.1’28”=11’20”)
⑱ボッケリーニ:チェロ・ソナタ第3番 ト長調
(ⅰ.3’37”+ⅱ.3’23”+ⅲ.3’11”=10’16”)
⑲ラヴェル:ハバネラ形式の小品(2’37”)

アンドレ・ナヴァラ(チェロ)
①⑪-⑭ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)
①-⑤カレル・アンチェル(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
⑥⑦マルティン・トゥルノフスキー(指揮)、室内管弦楽団
⑧コンスタンティン・シルヴェストリ(指揮)、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
⑨⑩⑮⑯アルフレート・ホレチェク(ピアノ)
⑰-⑲フランティシェク・マクシアーン(ピアノ)
録音:
①1963年9月30日&10月3日、②③1964年2月7-9日、④⑤1965年6月20-25、
⑧1953年6月29日/ルドルフィヌム(プラハ)、⑥⑦1966年6月27-30日、⑨1961年3月29日、
⑩1961年3月30日、⑪-⑬1964年9月28-30日、⑭1966年6月27-30日、⑮1958年1月4-6日、
⑯1958年1月8,10-11日、⑰-⑲1953年6月25日/ドモヴィナ・スタジオ

★フランスを代表するチェリスト、アンドレ・ナヴァラ(1911-1988)が1953年から1966年かけてプラハで収録した貴重な録音集成(全19篇)が5枚組CDで登場。しかも全てオリジナルテープからの2017年最新リマスタリングです!
★ナヴァラはトゥールーズ音楽院に学び、13歳で一等賞を得て卒業。さらにパリ音楽院でジュール・ロエブにチェロを、シャルル・トゥルヌミールに室内楽を師事し一等賞を得て卒業した逸材。その後、1929-35 年にはクレトリ弦楽四重奏団のメンバーを務め、ついでピアノのヨゼフ・ベンヴェヌーティ、ヴァイオリンのルネ・ベネデッティとピアノ三重奏団を結成するなど室内楽を積極的に行いました。
★1951年5月にプラハの春音楽祭にデビューし大成功をおさめたナヴァラは、その後定期的にプラハを訪れ、演奏会および録音を行いました。当録音集成ではヨゼフ・スークとブラームスの二重協奏曲、コダーイ、オネゲル、マルティヌーのデュオ作品を収録。またシューマン、プロコフィエフ、ラロの協奏曲ではナヴァラ節炸裂の熱演を聴かせてくれます。17世紀から20世紀まで室内楽から協奏曲まで作風も異なる様々な作品をスケールの大きなボウイングでたっぷりと聴かせます。スプラフォンの丁寧な復刻によりナヴァラの至芸が蘇りました!

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