『18世紀プラハの音楽』~プラハ―ウィーン、歌の旅

SU-4231
  • 発売中
  • アーティスト:マルティナ・ヤンコヴァー
  • レーベル:SUPRAPHON
  • 品番:SU-4231
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:48:29

名唱ヤンコヴァーによる
18世紀のプラハからウィーンへの歌の旅。

収録曲

『18世紀プラハの音楽』~プラハ―ウィーン、歌の旅

・トマーシェク(1774-1850):詩曲より「月に寄せて」Op.56-4
・コジェルフ(1747-1818):12のイタリアのアリエッタ Op.31より第11曲、第13曲
・モーツァルト:「すみれ」 K.476、「夕べの想い」 K.523、
「ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いたとき」 K.520
・ルスラー(1771-1813):「アリエッタ・イル・ニエンテ」、「秋の歌」、
「遠く離れた人へ」、「ラ・ヴェリータ」
・ハイドン:「おお心地のよい声」、「精霊の歌」
・ヴォジーシェク:3つの歌 Op.21より第1曲、「愛」 Op.15、3つの歌 Op.10より第1曲
・カリヴォダ(1801-1866):5つの歌 Op.172より第1曲

マルティナ・ヤンコヴァー(ソプラノ)、バルバラ・マリア・ヴィリ(フォルテピアノ)
セッション録音:2006年3月21-24日/チェコ兄弟団福音教会、ヴィノフラディ(プラハ)

★スプラフォン・レーベルが力を注いで録音をしている『18世紀プラハの音楽』シリーズ。その名の通り、プラハにまつわる18世紀の作品を紹介するシリーズですが、当ディスクにはプラハからウィーンにかけて活躍した作曲家の声楽作品を集めました。
★トマーシェクは優れたピアニスト、教師でE.ハンスリックの師でもあります。ピアノ曲を中心に多くの古典派様式の作品を残しました。コジェルフはプラハの聖ヴィート大聖堂の楽長をつとめました。多くの教会音楽ほか、歌劇、協奏曲、交響曲など様々な演奏形態の作品を残しました。カリヴォダはプラハ音楽院で学び、さらにD.ヴェーバーから作曲を、B.V.ピクシスからヴァイオリンを学びました。2曲の歌劇、7曲の交響曲をはじめ、多数の器楽曲、声楽曲を残しました。18世紀に思いを馳せて、プラハからウィーンへと続く歌の旅をお楽しみください。

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