エンヨット・シュナイダー:交響曲第5番、6番

wer5117
  • 発売中
  • アーティスト:ジュリア・ソフィー・ワーグナー
  • レーベル:WERGO
  • 品番:WER-5117
  • ジャンル:クラシック
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

  • 収録時間:65:00

完全なるロマン派の響き、
美しい合唱とオーケストラ。

収録曲

エンヨット・シュナイダー(1950-)

①交響曲第5番『シュヴァルツヴァルト・サガ』(2015)
~合唱と管弦楽のためのAugust Schnezlerの「The Water-Lily Lake」のテキストによる
②交響曲第6番『ライン』(2013)
~ソプラノ、合唱と管弦楽のためのタキトゥス、プルタルコス、マルティアリス、
ハイネ、Rosa Mari a Assi ng、
ゲーテ、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのテキストによる
(いずれも世界初録音)

ジュリア・ソフィー・ワーグナー(ソプラノ)
ハンスイェルク・アルブレヒト(指揮)
ブルノ国立ヤナーチェク歌劇場管弦楽団、同合唱団
録音:2017年6月7-10日

★WERGOレーベルから10タイトル発売予定のシュナイダー・エディション、第8弾です。シュナイダーは1950年ドイツ生まれ、600本もの映画音楽を手がける作曲家。当エディションではクラシカルな管弦楽作品をリリースしており、ロマン派調性音楽と映画音楽ならではの効果的な管弦楽法・モダンな手法が混ざり合った、耳に心地よい作風が特徴です。
★声楽を伴う叙事詩的な交響曲2題を収録。第5番『シュヴァルツヴァルト・サガ』のフィナーレはまるで大河ドラマのテーマ。後半は合唱がヴォカリーズでその美しいメロディを歌い上げ、さらなる盛り上がりを見せます。ちなみに「シュヴァルツヴァルト」はドイツの地名で「黒い森」という意味。第6番『ライン』は原始的な力を持って始まり、ヴァイオリンやソプラノのソロが印象的。次第に激しくなり合唱も畳み掛けるように登場、ライン川の雰囲気をロマンティックに描いています。

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