
伊福部昭、ショスタコーヴィチ、エレクトリカル・パレード…
チェンバロはバロックだけの楽器じゃなかった
レーベル:たまゆら
記号番号:KKCC-3004
キングレコードより発売中
ラヴェル:スピネットを弾くアンヌ/マスネ:メヌエット/ドニゼッティ:変奏曲/トーメ:リゴドン/ブゾーニ:ソナチネ第3番「子供のために」/ディーリアス:舞曲/タンスマン:前奏曲とフーガ/R.シュトラウス:カプリッチョ組曲/ショスタコーヴィチ:オフェーリアの踊り/チェレプニン:組曲/ワインベルク:ヴィンニ・プーフ(熊のプーさん)/ロドリーゴ:前奏曲とリトルネッロ/信時潔:東北民謡集より/伊福部昭:サンタマリア/同:小ロマンス/ジャン=ジャック・ペリー&ガーション・キングスリー:バロック・ホーダウン
有橋淑和(チェンバロ)
[録音:2002年5月30、31日、9月16、17日/キング関口台第1スタジオ (192kHz 24bit高音質録音)]
チェンバロ音楽はバロックばかりで…という思いをされている向きにぴったりのアルバム。チェンバロは19世紀初頭から20世紀まで姿を消していたとされますが、ロマン派・近代の大作曲家がチェンバロの機能と魅力を生かしたオリジナル曲を作っていました。また伊福部昭が当アルバムのために書き下ろした作品や、エレクトリカル・パレードの音楽「バロック・ホーダウン」の原曲も聴くことができます。
