
作曲家になりたかったトルストイ、パステルナーク、ディアギレフ、バランシン…
類稀な天才、アウエルバッハが彼らの夢を再現
レーベル:たまゆら
記号番号:KKCC-3007
キングレコードより発売中
トルストイ:ワルツ ヘ長調/グリボエードフ:2つのワルツ/パステルナーク:ピアノソナタ、2つの前奏曲/オドエフスキー:ワルツ、子守歌、カノン、センチメンタルなワルツ/ポレーノフ:別れの歌、海へ*、わが心は暗い*/フェドートフ:可愛い女*、カッコウ*/ディアギレフ:憶えているかいマリア*/バランシン:ヴァルス・レント
レーラ・アウエルバッハ(ピアノ)、浦野智行(バリトン)
[録音:2004年1月27/29日/キング関口台第1スタジオ (192kHz 24bit高音質録音)]
ロシアの文豪トルストイが世にも美しいピアノ曲を作曲していました。それが初めて日の目を見ます。このほか音楽以外の分野で名を残したロシアの偉人たちの手による作曲を17曲集めました。いずれも余技とは思えぬ完成度と美しさに驚きです。演奏は若きロシア人ピアニスト、レーラ・アウエルバッハ。作曲家としても注目のほか、ノーベル賞にノミネートされている作家でもある21世紀期待の天才。
