
2005年第12回ヴァン・クライバーン・コンクール優勝
孤高の天才、コブリンによるショパン・シリーズ開始
レーベル:たまゆら
記号番号:KKCC-3009
キングレコードより発売中
ショパン:
ピアノソナタ第2番 変ロ短調 作品35「葬送」/24の前奏曲 作品28/トリル前奏曲 変ホ短調(世界初録音)
アレクサンダー・コブリン(ピアノ)
[録音:2005年3月23, 25日/キング関口台第1スタジオ (192kHz 24bit高音質録音)]
2005年に行われたヴァン・クライバーン・コンクール優勝、2000年ショパン国際コンクール第3位入賞のアレクサンダー・コブリンのデビュー・アルバム。1980年生まれ、モスクワ音楽院にてナウモフに師事。エナメルのような艶のある美音と超個性的な解釈で、将来を最も嘱望される若手のひとり。彼のショパンは誰の演奏にも似ていない全く独自のもので、甘さを排し、孤高の情感が漂います。コブリンは不思議にもこれまでCDが存在しませんでしたが、キングインターナショナルよりショパン全集録音が始まりました。数年前に発見されたショパンの「トリル前奏曲」が世界初録音されているのも注目です。
