
生誕250年記念、まさに夢の組み合わせ
マリー・アントワネットの音楽を池田理代子がその名唱で蘇らせた
レーベル:たまゆら
記号番号:KKCC-3010
キングレコードより発売中
マリー・アントワネット:
哀れなジャック/そはわが恋人/シャンソン/わが娘に/出会い/手紙/ニノン/さらばジャンヌ/ボレロ/舟歌/憶えているよ!/魅惑の肖像画/思い出のワルツ(ピアノ独奏)/ドゥセク:マリー・アントワネット処刑(ピアノ独奏。朗読付)
池田理代子(ソプラノ、朗読)、蒲谷昌子(ピアノ)
[録音:2005年4月28日、5月12、13、16日/キング関口台第1スタジオ、6月16日/キング関口台第2スタジオ(朗読)192kHz 24bit高音質録音]
マリー・アントワネット生誕250年を記念して、彼女が作曲したとされる13の音楽作品をすべて録音。アントワネットといえば「ベルサイユのばら」。彼女を魅力ある人物として描いた池田理代子が全曲の歌唱を原語で務めます。アントワネットの無垢さ、優しさのあふれる美しい世界を再現しました。さらに、ドゥセクの描写音楽「マリー・アントワネット処刑」では、各場面を「ベルサイユのばら」中から作者自身が朗読しています。
