
あの名シーンにつかわれていたクラシックをもう一度
レーベル:KII
記号番号:KKCC-3016
キングレコードより発売中
シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 作品54より第1楽章 アレグロ・アフェットゥオーソ(「ウルトラセブン」最終回「史上最大の侵略」)/ヨハン・シュトラウス:皇帝円舞曲(同第47話「あなたはだあれ?」)/チャイコフスキー:弦楽セレナードより第2楽章 ワルツ(「帰ってきたウルトラマン」第2話「タッコング大逆襲」)/グノー:歌劇〈ファウスト〉のバレエ音楽よりヌビア人の踊り(同第22話「この怪獣は俺が殺る」);鏡の踊り(同)/メンデルスゾーン:真夏の夜の夢より結婚行進曲(同第48話「地球頂きます」)/J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 BWV1006よりプレリュード(「ウルトラマンA」第51話「命を吸う音」)/モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 K.299より第1楽章 アレグロ(同上)
フリードリヒ・ヴェーラー(ピアノ)、ヘルマン・アーベントロート指揮ベルリン放送交響楽団、カール・フォン・ガラグリー指揮ドレスデン・シュターツカペレ、オトマール・スウィトナー指揮ドレスデン・シュターツカペレ、アルフレート・シュルツ指揮ロンドン交響楽団、ギュンター・ヘルヴィッヒ指揮シュターツカペレ・ベルリン、カール・ズスケ(ヴァイオリン)、ヨハネス・ワルター(フルート)、ユッタ・ツォフ(ハープ)
監修:冬木透 協力:円谷プロ
誕生40周年を迎えたウルトラマン・シリーズ。同シリーズではクラシックの名曲が効果的に使われ、現在でも語り草となっています。それらをまとめたCDアルバム。解説書にはウルトラセブンの音楽を担当された冬木透氏による興味深い逸話がや、急逝された実相寺昭雄監督の思い出が語られているのもファン必読です。かつてウルトラシリーズで育った子供たちも、社会的地位もあがり余裕がでる年齢となりました。ふだんクラシックを聴かない大人たちが、なつかしのウルトラシリーズで入門するのに最適な一枚。
