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ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
/マタチッチ(指)チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

JMXR%2024204.jpgマタチッチ&チェコ・フィルによるブルックナー第2弾
宇野功芳氏大絶賛“この上なく美しいアダージョ”
最新マスタリングで蘇る第7交響曲

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
ロヴロ・フォン・マタチッチ(指)チェコ・フィルハーモニックO.
録音:1967年3月2730日プラハ、ルドルフィヌム
xrcdリマスタリング:2007年4月

[レーベル:JVC]
[商品番号:JMXR 24204](2XRCD)
ADD
ステレオ

「マタチッチは最初の2つの楽章がこれ以上を求め得ないような美演である。第1楽章は実に広々として雄大、厚みのあるハーモニーと豊かな歌が全編にみなぎる。悠揚として迫らぬテンポもすばらしい。ブルックナーの音楽をこんなにたっぷりと堪能できる演奏はほかに例があるまい。」    改訂新版 宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版(講談社)
第5番(JMXR.24203)が好評のマタチッチ&チェコ・フィルによるXRCDシリーズ第2弾。なかでも腰を落としたサウンドは第2楽章のアダージョで最大限の威力を発揮して、「アダージョも同じスタイルで、深い心の声と、恰幅の良さと、勁烈な透明感と、絶美の感情移入が行なわれてゆく。第1主題3現におけるヴァイオリンの対旋律の美しさなど、ピカ一といえよう。」
マスターの状態がより良好な第7番もまた、前回同様に骨太のサウンドがアナログの風合いを感じさせて申し分ありません。このたびも、あくまで音にこだわり抜いた結果CDのフォーマットをぜいたくに使いきって2枚組みとしています。(担当:ソナス)