
バロック期オルガンの音色と響きが、瑞々しい、鮮やかな音質で
[レーベル:Musica Rediviva]
[商品番号:MRCD016]
[発売時期:9月中旬]
J・S・バッハ:
オルガン小品 (幻想曲 ト長調) BWV572
種々の手法による6つのコラール
目覚めよ、と呼ぶ声あり BWV645
われいずこに逃れ行かん (わが愛する神に) BWV646
ただ愛する神の摂理にまかす者BWV647
わが魂は主をあがめ BWV648
ああ、われらのもとにとどまれ、主イエス・キリストよ BWV649
汝イエスよ、今天より降りたもうや BWV650
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV545 トリオソナタ ホ短調 BWV528
コラール変奏曲「おお神よ、汝義なる神よ」 BWV767
バビロンの流れのほとりに BWV653 幻想曲とフーガ ト短調 BWV542
ハンス・ファーギウス レウヴスタ・ブリューク教会のヨハン・ニクラス・カーマン・オルガン (1727-28年)
レウヴスタ・ブリューク (ローヴスタブリューク)はストックホルムの北西、大学都市ウプサラ近郊にある町。18世紀、鉄鋼業で栄え、町の産業発展に貢献したベルギーの資本家、ルイ・ド・イェールの膨大な自筆譜コレクションでも知られます。この町の教会に設置されたヨハン・ニクラス・カーマン・オルガンは、スウェーデンで最良の状態で保存されたバロックオルガンとされ、2006年に新たな修復が終わりました。このレウヴスタ・ブリューク教会のオルガンがもつ魅力を幅広く紹介すること。この楽器により、J・S・バッハの無比の音楽をできるだけ忠実に、説得力のある音楽として再現すること。ハンス・ファーギウスは、その2点を念頭に置き、このアルバムの選曲を行いました。
