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カンブルランのベルリオーズ序曲集

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優秀録音
めくるめく色彩感

レーベル:haenssler
商品番号:93 201
発売時期:9月下旬


そもそもオペラやオラトリオのための序曲として書かれながら、さまざまな理由でもっぱら今日独立したコンサート・ピースとして親しまれているベルリオーズの序曲。さすがは管弦楽法の大家ベルリオーズ、いずれも華麗かつ精緻なサウンドに魅力が凝縮されているのがその特徴。甘美なラルゲットと激烈なアレグロの二部からなり、以後の作曲家としての歩みの出発点となったウェイヴァリー。試みとして歌劇「ベンヴェヌート・チェッリーニ」第2幕のために書かれ、のちに独立した「ローマの謝肉祭」。色彩の魔術師カンブルランがおおいに手腕を振るった内容です。


ベルリオーズ:序曲集
ウェイヴァリーOp.1 H.26
宗教裁判官Op.3 H.23d
リア王Op.4 H.53
ロブ・ロイH.54
ローマの謝肉祭Op.9 H.95
海賊Op.21 H.101
シルヴァン・カンブルラン(指)SWR南西ドイツ放送交響楽団
録音:2007年5月(H26・H54・H101)2000年2月(H23d)2003年2月(H53)フライブルク、コンツェルトハウス,2002年1月バーデン=バーデン、祝祭劇場(H95)