
カサロヴァ、ハルテロス、カンヘミ、プリーナ、ヨーク!
良くぞ揃えた超豪華キャスト
ミュンヘンが総力を挙げた「アルチーナ」
レーベル:FARAO
商品番号:B 108080(3 SACD Hybrid)
発売時期:10月上旬
ヘンデル:「アルチーナ」
アニャ・ハルテロス(S アルチーナ)
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms ルッジェーロ)
ヴェロニカ・カンヘミ(S モルガーナ)
ソーニャ・プリーナ(Ms ブラダマンテ)
ジョン・マーク・エインズリー(T オロンテ)
クリストファー・パーヴィス(Bs メリッソ)
デボラ・ヨーク(S オベルト)
アイヴァー・ボルトン(指)バイエルン国立管弦楽団
録音:2005年7月,プリンツレゲント劇場
FARAO CLASSICSから強力新譜が登場!!2005年の秋にバイエルン国立歌劇場が来日した時、FARAO CLASSICSのスタッフが自信たっぷりに「この間のヘンデルは素晴らしかったぞ!録音したから、リリースをお楽しみに!」と言っていたものでした。それがこの「アルチーナ」。それもそのはず、7人のソリスト全員がまあ豪華なこと!男装メッゾ役には何とカサロヴァ!タイトルロールには、ミュンヘンで絶大な人気を誇る若き歌姫、ハルテロス。アルチーナの妹、モルガーナにはベテラン古楽ソプラノ、カンヘミ。男装する女性役、ブラダマンテには、やはりベテラン古楽メッゾのプリーナ。さらに脇役というべきオベルトに、ヨークという隙のなさ。もちろんボルトンの指揮も見事なもの、バイエルン国立歌劇場のバロックオペラ上演の力量が存分に発揮されています。「アルチーナ」は、ヘンデルのオペラの代表作の一つに挙げられる割には良い録音が少なかったので、この新録音は歓迎されることでしょう。プリンツレゲント劇場でのライヴ録音、S ACDでの発売です。
