ヨーロピアン・ジャズに、アフリカはマリンケ族の歌心が溶け込んだ新感覚ジャズ・トリオ、2作目の登場!
[レーベル:RISM]
[商品番号:RISM 3002]
[発売時期:10月上旬予定]
マリはマリンケ族のグリオ出身のバラフォン奏者Aly Keitaと、ドイツ人のHans Lüdemann (P、etc)との出会いから生まれたトリオ・イヴォワール、前作に引き続きガンビア出身のコラ奏者Tata Dindinも参加し、2作目リリースとなりました。前作はenjaからのリリースでしたが、本作はピアノのリューデマン自身のレーベルから。西洋音階に馴染むように独自に調律したバラフォンとピアノとが奏でるポリフォニックなミニマル・フレーズは、アーシーで、美しく、ドラマチック。親指ピアノとコラとヴォーカルのみによるアフリカの子守歌のようなM-4に、バラフォンとピアノの高速変拍子ミニマル・フレーズから始まる疾走間が心地よいM-5など、単に“アフリカ音楽とヨーロピアン・ジャズの要素が融合した”という言葉だけでは言い尽くせない不思議な透明感に満ちた作品が連なっています。
TRACK LISTING
01.Turning Points
02.Maniyamba
03.Wenn Du weite Wege gehst
04.Ha Iri
05.Der weiche Mond
06.Himizo
07.Tatu
08.Bandiagara Blue
09.Doublé
10.Three Characters
Hans Lüdemann / piano, clavichord, electronics
Aly Keita / balaphon, sanza
Steve Argüelles / drums, percussion, electronics
Tata Dindin / vocals, kora
(担当:T)
