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J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.37

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ロビン・ブレイズの美声を堪能できるソロ・カンタータ登場

レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1621
発売時期:11月中旬

J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.37
第169番「神にのみ、わが心を捧げん」BWV169
第170番「満ち足りた安らぎ、魂の歓び」BWV170
第35番「霊魂は乱れ迷います」BWV35
第200番「告白します、あの方の御名を」BWV200

ロビン・ブレイズ (カウンターテノール)、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン

SACDハイブリッド盤。バッハの教会カンタータ中、独唱者がアルトのみというものを4篇集めたアルバム。アルト・パートはカウンターテナーのロビン・ブレイズが好演。「霊魂は乱れ迷います」BWV35では、アルトがオルガンのソロと絡みつつ、思い乱れた魂の救われ行く道筋を見事に描きます。華麗なオルガンコンチェルトとロビンの突き抜けるような明るい歌声が絡み合う様が聴きものです。