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ノリントン&シュトゥットガルトによるモーツァルト・シリーズ

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2006年生誕250周年記念最新ライヴ

シリーズ第2弾は第12番、第29番&第39番

レーベル:haenssler
商品番号:93 212
発売時期:11月上旬

2008年1月に4年ぶりの来日公演が予定されているノリントン&手兵シュトゥットガルト放送響。かれらが2006年作曲家生誕250周年のアニヴァーサリーに行なったモーツァルトのライヴは、“ピュア・トーン”の生み出す清潔であたたかみのある響きがあらためて評判となりました。「ジュピター」ほか(93.211)につづく第2弾では、ノリントンが同じ2006年11月のN響定期でも取り上げて大いに話題を集めた第39番、後期の6曲に連なる人気作の第29番、1771年イタリア楽旅の合間をぬってザルツブルクで書かれた第12番を収めています。ピリオド・アプローチの過激さだけでいえば今ではほかにいくらもありますが、優美やユーモアといったモーツァルトに必要なものが失われることなく、さまざまな試みの結果として面白く活き活きと聴かせる手腕はまさに面目躍如といったところでしょう。このモーツァルトはノリントンらが到達したこれまでで最高の成功例といえるのではないでしょうか。
ノリントンが当オケの首席指揮者に就任して来年で10年。さらなる深化を遂げた彼らとの出会いに今から期待が高まります。

モーツァルト:交響曲第12番ト長調KV.110
同:交響曲第29番イ長調KV.201
同:交響曲第39番変ホ長調KV.543
サー・ロジャー・ノリントン(指)SWRシュトゥットガルト放送交響楽団
録音:2006年9月7日[KV.110]・2006年9月6日[KV.201]・2006年9月10日[KV.543] シュトゥットガルト・リーダーハレ、ヘーゲルザール(2006年シュトゥットガルト、ヨーロッパ音楽祭ライヴ)

シュトゥットガルト・リーダーハレ、ヘーゲルザール(2006年シュトゥットガルト、ヨーロッパ音楽祭ライヴ)