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ショパン:ピアノ協奏曲第1番・第2番

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ブリュッヘンと18世紀オーケストラ、久々の新譜は何とショパンの協奏曲!
やっぱりブリュッヘンは凄い、ショパンのピアノ協奏曲の認識が180度変る、目から鱗の超名演!!!

レーベル:NIFC
記号番号:NIFCCD.004
発売時期:11月中旬

ショパン:
ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
同第2番ヘ短調 Op.21
ダン・タイ・ソン(フォルテピアノ:1849年製エラール)、フランス・ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラ
[録音:2005年9月8日、ワルシャワ・フィル・コンサートホールでのライヴ/2006年8月31日、テアトル・ヴィエルキでのライヴ]

★お待たせしました。ブリュッヘンと18世紀オーケストラ、久方ぶりの新譜登場です。それもショパンのピアノ協奏曲というのが驚き。ショパンの協奏曲の古楽器による録音はこれが初ではありませんが、18世紀オーケストラがやっているというだけで凄い。実際、演奏は物凄いのひと言につきます。オーケストレーションの拙さをいつも指摘されるショパンの協奏曲が、ブリュッヘンと18世紀オーケストラにかかると、一点の濁りもない実に堂々とした響きとなり、あの長い前奏も充実した交響曲のように聴き惚れさせられます。 ★ダン・タイ・ソンによるショパンの協奏曲といえば、シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演によるVictor盤がありますが、こちらはショパンが存命中の1849年製エラールのオリジナル楽器を用いている点が異なります。繊細かつ説得力満点で、ブリュッヘンのオーケストラと渾然一体となって聴き手を魅了します。 ★ショパンのピアノ協奏曲がお好きな人はもちろん、苦手な人も必聴の1枚で、ショックを受けること間違いなしの刺激的内容です。絶対のオススメ。