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ボルツ:彼の名はオレステス

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ベルイマンの映画を思わす心理描写

レーベル:BIS
記号番号:BIS 1653/4(2枚組)
発売時期:2008年1月中旬


ダニエル・ボルツ:
オラトリオ「彼の名はオレステス」(2002)
リコーダー協奏曲「ジョーカーの物語」 (2000)

アニータ・ビョルク(朗読)、アンナレーナ・ペーション、イングリド・トビアソン、マリアンネ・エクローヴ、アンナ・ラーション、アンデシュ・ラーションほか声楽、エリク・エリクソン室内合唱団、ダン・ラウリン (リコーダー)
アラン・ギルバート指揮ロイヤル・ストックホルム・フィル

1943年生まれの現代スウェーデンの作曲家ダニエル・ボルツ。彼がギリシャ悲劇の名作、アイスキュロスの「オレステイア三部作」をオペラ化。父を殺害した実母を、復讐のため殺すという心理描写が巧みになされています。カップリングはダン・ラウリンの独奏によるリコーダー協奏曲「ジョーカーの物語」。アラン・ギルバートの指揮により、既発のBIS-1425と同音源です。