
ホルが熱唱。ショスタコーヴィチ晩年の凄みに満ちたバス歌曲
レーベル:Calliope
記号番号:CAL.9382
発売時期:2008年1月中旬
ショスタコーヴィチ:
ミケランジェロの詩による組曲 Op.145
プーシキンの詩による4つのモノローグ Op.91
ローベルト・ホル(バス)
イサーク・カラプチェフスキー指揮フランス国立ロワール管、エレーナ・バシキーロワ (ピアノ)
現在最も脂ののったバス・バリトン、ロバート・ホルによるショスタコーヴィチ歌曲集。ぜいたくなのが伴奏。「ミケランジェロ組曲」はチャイコフスキーの交響曲が評判高かったロシア系ブラジル人指揮者カラプチェフスキー指揮ロワール管、「プーシキンのモノローグ」は名ピアニスト、バシキーロフの娘にしてギドン・クレーメルの前妻エレーナ・バシキーロワ。ホルは両作品ともロシアで歌唱、芸達者ぶりを示しています。
