
2008年生誕90周年記念超弩級のリリース!
情緒たっぷりの濃厚な歌いまわし。なにもかもがケタ違い!
レーベル:EUROARTS
商品番号:20 72168(DVDーVIDEO)
発売中
2008年に生誕90周年を迎える巨匠バーンスタイン。これを記念した数多くのリリースでにぎわいをみせるなか、ユーロアーツから大ニュースが飛び込んできました。なんとバイエルン放送響との「グレイト」ライヴ映像がはじめてDVDで登場するというもの。
1969年に11年間におよぶニューヨーク・フィルの音楽監督を辞任してのち、ヨーロッパに活動拠点を移してからのバーンスタインは、破格のスケールに綿綿たる情緒表現へといっそう傾きを深めてゆきます。なかでもバイエルン放送響にはしばしば客演を果たし、トリスタンとイゾルデ(81年)、モーツァルトのレクイエム(88年)にハ短調ミサ(90年)といった伝説の名演を繰り広げました。そのバイエルン放送響との「グレイト」は、巨匠が屈指の機能性を誇るオケを駆りシューベルトの旋律美を歌いに歌い尽くして、もう最高です。さらにカップリングの「マンフレッド」序曲は、ウィーン・フィルとの交響曲全集ライヴ(84年、85年)とほぼ同時期にあたるもので、こちらも初DVD化。
これはアニバーサリーを大いに盛り上げ、またひとつバーンスタインの新たな伝説を打ち立てるタイトルの登場といえるでしょう。
シューベルト:交響曲第9番ハ長調D.944「ザ・グレイト」
シューマン:「マンフレッド」序曲
レナード・バーンスタイン(指)
バイエルン放送交響楽団[シューベルト]
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団[シューマン]
収録:1987年6月10ー15日ミュンヘン、ドイツ博物館、コングレスザール(ライヴ)[シューベルト]・1985年10月23日ー11月6日ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)[シューマン]
(監督:ハンフリー・バートン / 映像制作:ユニテル・クラシカ)
PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1 / dtsサラウンド5.1 TT: 77’
カラーNTSC 4 : 3 / Region All
