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ラフマニノフ:円熟期ピアノ曲と歌曲

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大家の予感。端正ながら冷たくないピアニズム

レーベル:harmonia mundi France
記号番号:HMC901978
発売時期:2月上旬

ラフマニノフ:
練習曲「音の絵」Op.39(全9曲)
コレッリの主題による変奏曲 Op.42
6つの歌曲 Op.38

アレクサンドル・メルニコフ (ピアノ)、エレーナ・ブリロワ (ソプラノ)

ラフマニノフはピアニストとして多忙だったのと、ロシアを離れてから創作欲を失ったため、後半生の作品は多くありませんが、それらは執拗なまでに念入りな技法の追求がみられます。その時期の3篇にロシアの俊英メルニコフが挑戦。リヒテルのファンタジーとプレトニョフの端正さを併せ持つピアニズムが魅力です。