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シュトロッセのシューベルト:ピアノ・ソナタ第21番

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気品と風格を兼ね備えた名手シュトロッセのシューベルト

シューベルト:ピアノ・ソナタ21番変ロ長調 D.960、3つの小品
エマニュエル・シュトロッセ(P)
録音:2005年6月

レーベル:MIRARE
品番:MIR 025
発売日:3月下旬頃

エマニュエル・シュトロッセは生まれ故郷であるストラスブールの音楽院でフランスの女流ピアニスト、エレーヌ・ボッシに師事。その後パリ国立高等音楽学院でピアノをジャン=クロード・ペネティエに室内楽をクリスチャン・イヴァルディの元で学ぶ。日本ではラ・フォル・ジュルネ・オなどで数回来日しています。シュトロッセのシューベルトは淡々として、そして美しい。この最後のソナタ21番ではシューベルトの深淵を覗かせ、3つの小品もシューベルトらしい哀愁を絶妙に描き出し、流麗な叙情を湛えた音楽、潤いのある音色で聴き手を引き込んでいきます。