
コルボが描き出すシューベルトの心の闇
シューベルト:ミサ第6番D.950
ミシェル・コルボ(指) ローザンヌ室内管弦楽団、合唱団
ブリジット・フルニエ(S) ジャッキー・カーン(A)
イェルク・デュルミュラー(T) アンドレアス・カラシアク(T) ガストン・シスター(B)
録音:2007年10月29、30日
レーベル:MIRARE
品番:MIR 051
発売日:3月下旬
シューベルト最後のミサ曲、第6番。世界屈指の合唱、宗教音楽の指揮者であるミシェル・コルボによる演奏。今年のフォルジュルネの大注目のプログラムになることでしょう。
数あるシューベルトのミサ曲の中で最も人気のある作品。シューベルトの最晩年の音楽性を感じさせる、内面から滲み出る祈り、願い、不安、味わい深い旋律美など人々を魅了する傑作です。コルボの安定したアンサンブル、抑制感のあるソリストたち、神々しいまでに美しい演奏は、聴くものを深い感動に導きます。
