
こういう演奏で聴きたかった! 絶妙な「ショーロ」。
レーベル:BIS
記号番号:BIS 1440
発売中
ヴィラ=ロボス:ショーロ全集 Vol.1
ショーロ第1番 (1928)PfとOrchのための
同第5番 (1926)Pf独奏のための
同第7番 (1924)管楽とVn, Vcのための
クリスティーナ・オルティス (ピアノ)、ジョン・ネシリング指揮サンパウロ交響楽団
ヴィラ=ロボスの「ブラジル風バッハ」シリーズで、お国物ならではの演奏が注目されたネシリングとサンパウロ響。次なるシリーズは同じヴィラ=ロボスの「ショーロ」。ショーロとは19世紀中頃にリオデジャネイロで生まれた大衆音楽。ヨーロッパの舞曲がアフリカの要素で様変わりしたもので、非常に個性的。ブラジルの音楽家ならではの血の通った演奏が楽しめます。また、かつて人気のあったブラジルの美人ピアニスト、オルティスが健在ぶりを示してくれます。
