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作曲家クリスチャン・リンドベルイ

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超刺激的な作品の数々に頭がパニック

レーベル:BIS
記号番号:BIS 1658
発売時期:4月下旬


作曲家クリスチャン・リンドベルイ
Asaエレキ・ヴァイオリン、トロンボーン、増幅されたチェンバロと弦楽のための/ジョー・ジャック・ビングルバンディットトロンボーン独奏のための/アクバンク・ブンカトランペットと管弦楽のための/ジプシー・キングダムトロンボーンと弦楽四重奏のための/血がとっても赤いから/ボンベイ湾のバラクーダトロンボーンとテープ

クリスチャン・リンドベルイ (トロンボーン、指揮、朗読)、リチャード・トニェッティ(ヴァイオリン)、ニール・ペレス・ダ・コスタ (チェンバロ)、ウーレ・エドヴァルド・アントンセン (トランペット)、オーストラリア室内管弦楽団、ノルディック室内管弦楽団、スウェーデン室内管弦楽団

リンドベルイの作品、といってもマグヌスではなく、最近すっかり作曲づいているトロンボーンの超人クリスチャンの方。トロンボーンの機能を追及したもの中心なのは当然ですが、陽気で健康的な性格のリンドベリらしく、音楽も深刻なところはなく、どこか不真面目な感さえ漂わせてなかなかのもの。ストリンドベリ原作による「血がとっても赤いから」では朗読までこなす多才ぶり。天才、といわざるを得ないと申せましょう。