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J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.39

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BCJが贈る、万華鏡のようなバッハの音世界

レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1641(SACDハイブリッド盤)
発売時期:5月中旬


J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.39
第68番「げに神はかくまで世を愛して」BWV68/第175番「彼はおのれの羊の名を呼びて」BWV175/第28番「神は頌むべきかな! いまや年は終り」BWV28/第183番「人々汝らを除名すべし」BWV183/第85番「われは善き牧者なり」BWV85

キャロリン・サンプソン(ソプラノ)、ロビン・ブレイズ (アルト)、ゲルト・テュルク (テノール)、ペーター・コーイ (バス)、コンチェルト・パラティーノ、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン

SACDハイブリッド盤。このところソロ・カンタータの続いていた同シリーズ、久々の通常編成版の登場です。1725年作の5篇が収められていますが、各曲とも変化に富み飽きさせません。特に183番では4本のオーボエのほか、ヴィオロンチェロ・ダ・スパッラというヴァイオリンのように弾く小型チェロが用いられているのがユニーク。この楽器の当代一の名手・バディアロフが妙技を聴かせてくれます。また、おなじみの名人金管集団コンチェルト・パラティーノが壮麗な響きを作り出し、声楽陣もサンプソン、ブレイズが堂に入った歌唱を披露しています。