
これこそまさにシベリウスの心の声! 力強くも哀しい男声合唱曲集
レーベル:BIS
記号番号:BIS 1433
発売時期:5月中旬
無伴奏合唱曲;
6つの無伴奏合唱曲 Op.18/賛歌「苦しみの世界に生まれたもう」Op.21/月光を浴びて/祖国に/異郷にいる兄弟/海辺へ Op.84の5/2つの合唱曲 Op.108/フィンランディア賛歌
伴奏付合唱曲;
恋する人 Op.14/急流下りの名人の花嫁たち Op.33/火の起源 Op.32/カンタータ「放たれた女王」Op.48/お前に勇気があるか Op.31の2/レミンカイネンの歌 Op.31の1/フィンランド白軍行進曲 Op.91の1
マッティ・ヒヨッキ指揮YL(ヘルシンキ大学男声合唱団)、オスモ・ヴァンスカ指揮ラハティ交響楽団、トム・ナイマン (テノール)、トンミ・ハカラ (バリトン)
フィンランドの名門YL(ヘルシンキ大学)男声合唱団は1883年創立で、シベリウスもごく若い頃から意気投合し、「クレルヴォ交響曲」を含む多くの魅力的な男声合唱曲を彼らのために書き下ろしました。シベリウスといえば交響曲や管弦楽曲に人気が集まりがちですが、実は男声合唱こそシベリウスの心の声だったといわれています。いずれも力強く、オトコの哀しみに満ちた作品ばかり。YLの自信に満ちた演奏も超魅力です。
