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カレヴィ・アホ:交響曲第12番「ルオスト」

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北極圏の山の斜面で演奏されるために作られた仰天の交響曲

レーベル:BIS
記号番号 BIS SA 1676 (SACD Hybrid)
発売時期 6月中旬


カレヴィ・アホ:交響曲第12番「ルオスト」(2002/3)

タイナ・ピーラ (ソプラノ)、アキ・アラミッコテルヴォ (テノール)、ハンヌ・レートネン (サクソフォン)、ヨン・ストルゴーズ指揮ラハティ交響楽団、ラップランド室内管弦楽団

SACDハイブリッド盤。現代フィンランドの大物作曲家カレヴィ・アホの交響曲第12番は、フィンランド領ラップランドにあるルオスト山の斜面で演奏するために作曲されました。そのため2群のオーケストラと独唱者を必要とし、金管と打楽器はさまざまな距離間隔で配置されるため、自然サラウンド効果が生まれるという興味深いもの。地元ラップランドのオーケストラの演奏というのもユニーク。オーディオ・ファイルにも効果満点です。