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ロシア2大ピアノ協奏曲 チャイコフスキー1番&ラフマニノフ3番

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グスタフ・マーラー
「静かにしなさい。この曲(ラフマニノフ 3番)は傑作だ!!」

1909年12月、初演から数週間後の再演のリハーサル中に、ざわつくニューヨーク・フィルハーモニックの楽団員に向かって指揮者のマーラーの言葉。

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 Op.30
ギュルスィン・オナイ(Pf)
ビストリク・レジューハ(指)スロヴァーク・フィル(1997年11月7日Live)
エミール・タバコフ(指)ビルケントS.O(2005年4月3日Live)

レーベル:Trioril
商品番号:279.923
入荷時期:7月中旬

オナイはイスタンブール生まれのトルコの女性ピアニスト。16歳でパリ音楽院を首席で卒業。ロン=ティボー国際コンクール、ブゾーニ国際ピアノコンクールを含む数々の国際コンクールで受賞。トルコ本国より国家芸術家の称号を獲得し、イスタンブールのボアジチ大学からは名誉博士号を授与される。
ロシアのピアノ協奏曲を代表する2大名曲のカップリングはうれしいかぎり。特に難曲のラフマニノフはレコード芸術誌でもおなじみのドイツ語圏の批評家、ペーター・コッセ氏にも激賞されております。
「劇的な第3楽章がこれほど情熱的で、それでいてよく歌って演奏されるのを聴くのは非常に希なことだ」
ラフマニノフ3番のコレクターには見逃せない名盤の登場です。