
IDEA6来日公演で絶賛されたフィーメール・シンガー、 フランチェスカ・ソルティーノのソロ・アルバム!!!
[レーベル:R.W.M.]
[商品番号:FARCD 426]
[発売中]
IDEA6来日公演で、紅一点の女性ヴォーカリストとして参加、IDEAの強力な演奏と共に、ヴォーカルの魅力をたっぷり披露してくれたフランチェスカのソロ・アルバムが、イタリア、スケーマのファミリー・レーベルよりリリース。これがライト感覚溢れる、ポップ・フュージョン・アルバムに仕上がっていて、いい感じ。本来、ジャズ・シンガーであるフランチェスカが本アルバムにおいて魅せるのは、クインシー・ジョーンズやセルメン、バート・バカラック、CTIサウンドらを想起させるポップ70s80sサウンド。そして、軽やかで自由な雰囲気の歌声とキャッチーな楽曲の数々。べベウ・ジルベルトらにも通じるセンスを感じます。彼女は、イタリアはローマ出身で、3年前に、アルバム“Cantando con le lacrime agli occhi”をリリースしております。●影響を受けたアーティストは、バカラック、ジョニ・ミッチェル、ジェームス・テイラー、エリス・レジーナ、ビリー・ホリデイ、マリア・カラスなどなど。●収録曲:いきなりのポップ・ディスコ・グルーヴ・チューン(M1),ウッド・ベースに先導されてスタートするスティーリー・ダンばりの演奏と美メロのミディアム・ナンバー(M2)と同様の(M5)、セルメンばりのポップ・ブラジリアン(M3)は、1stシングル。感動的なアルバムタイトルトラック(M7)は本人の作曲による。クラブキッズには、ポップダンス・チューン(M9)がお薦め。そして、2曲のカヴァー曲、ウエス・モンゴメリー(M6)とクロージングトラックのナット・キング・コール(M11)は、フランチェスカのジャズヴォーカリストとしての魅力をたっぷり感じられるナンバー。クラブキッズには、ポップダンス・チューン(M9)がお薦め。この夏、欠かせない一枚になりますぞ!!!●なるほど、なるほど、このアルバム、Artistic producerとして日本でも大ヒットしたJAZBEATが参加しております。
01. Let The Fire Through 3’21’’
02. Simply 4’01’’
03. Namorada 3’26’’
04. At The End 4’17’’
05. Flattering 4’00’’
06. Road Song 3’43’’
07. The Music I Play 3’30’’
08. Seasons 3’51’’
09. The Night Gone By 3’27’’
10. Loving You 4’26’’
11. When I Fall In Love 4’11’’
