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スコットランドの歌とロンドンのソナタ

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北欧の虚無僧ラウリンの吹く心に染み入るスコットランドの調べ

レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1595
発売時期:7月中旬


スコットランドの歌とロンドンのソナタ
ジョン・スタンリー:リコーダーと通奏低音のためのソロ第4番ロ短調Op.4の4/ヘンデル:リコーダーソナタ ロ短調HWV376、ソナタ ホ短調HWV375ミヌエット/ジェミニアーニ:チェロソナタ ハ長調 Op.5の3/ルーマン:リコーダーソナタ第10番/スコットランドの調べ「流れは広く」ほか全8曲

パルナッスス・アヴェニュー【ダン・ラウリン (リコーダー)、デーヴィド・テイラー (アーチリュート、テオルボ、バロックギター)、ハンネケ・ヴァン・プロースジー (チェンバロ, リコーダー)、ターニャ・トムキンズ(チェロ)】、ウィリアム・スケーン (チェロ)

SACDハイブリッド盤。1700年代初頭のロンドンには、今日と同じく音楽家が集まり、ドイツ人ヘンデルをはじめイタリア人ジェミニアーニやスウェーデン人ルーマンなど、諸国の有能な作曲家たちが、互いに創作を刺激し合いました。さらに、当時イギリスと合体したスコットランド文化が流行し、ことに伝統音楽のリズムや色彩に作曲家たちは魅せられました。ここにはスコットランド民謡編曲が、そこから霊感を受けてヘンデルやスタンリーの作品と聴き比べられます。北欧の虚無僧ラウリンのリコーダーが冴えまくります。