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1957年ザルツブルク音楽祭での「フィデリオ」!!!

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ベートーヴェン:「フィデリオ」
クリステル・ゴルツ(S レオノーレ)
ジュゼッペ・ザンピエーリ(T フローレスタン)
オットー・エーデルマン(Bs ロッコ)
セーナ・ユリナッチ(S マルツェリーネ)
パウル・シェフラー(Br ドン・ピツァロ)
ワルデマール・クメント(T ヤキーノ)
ニコラ・ザッカリア(Br ドン・フェルナンド)
エーリヒ・マイクート(T 囚人1)
ヴァルター・ベリー(Bs 囚人2)
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン国立歌劇場合唱団

録音:1957年7月27日,ザルツブルク,フェルゼンライトシューレ
レーベル:ORFEO D'OR
商品番号:ORFEOR 771082(2CD)
入荷時期:9月上旬


1956年、カラヤンはザルツブルク音楽祭の音楽監督に就任、1957年の音楽祭はカラヤン色が急速に広まったものでした。この「フィデリオ」はその年の開幕公演のライヴ。1950年代のカラヤンの特徴である颯爽としてダイナミックな演奏が存分に生かされた演奏です。サロメやエレクトラ役で知られるクリステル・ゴルツのレオノーレ、当時のカラヤンのお気に入りテノールとして活躍した、ジュゼッペ・ザンピエーリのフローレスタン、さらにオットー・エーデルマンのロッコ、セーナ・ユリナッチのマルツェリーネ、パウル・シェフラーのドン・ピツァロは当時のウィーンのベスト・キャスト。帝王カラヤンの全盛期を偲ぶに最適なライヴでしょう。音質もモノラルながら、1957年としては優秀。