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クリストファー・ラウス作品集

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ワーグナーチューバが朗々と響く驚愕の交響曲

レーベル:BIS
記号番号:BIS 1386
発売時期:9月中旬


クリストファー・ラウス:
イスカリオテ (1989)/クラリネット協奏曲 (2001)/交響曲第1番 (1986)

マルティン・フレスト (クラリネット)、アラン・ギルバート指揮ロイヤル・ストックホルム・フィル

現在最も精力的なアメリカの作曲家のひとりクリストファー・ラウス (1949-)。大きな管弦楽曲が創作の中心で、アナログ的な作風が特徴。交響曲第1番はもちろん現代の作品ながら19世紀風要素たっぷりで、主要主題がブルックナーの7番のアダージョに由来していたり、ワーグナーチューバ4本使用など時代錯誤ぶりがオシャレ。スウェーデンの名手フレストのクラリネットと、日本でもおなじみのアラン・ギルバートの好演が光ります。