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ヨッフム畢生の名演、待望の復活!!!ブルックナー交響曲第5番

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ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
オイゲン・ヨッフム(指)アムステルダム・コンセルトヘボウ管
(1986年12月4日Live)

レーベル:TAHRA
CD番号:TAH661(2CD)
発売時期:10月上旬

その生涯に93回、この曲を指揮したヨッフムの最晩年(この3ヶ月後になくなりました)、アムステルダムでの最後の演奏会の貴重な記録。因みにフルトヴェングラーは23回、カラヤンは28回演奏しております。非常に優秀なステレオ録音で収録されていてコンセルトヘボウのいぶし銀の弦、嚠喨と鳴り響くブラスが眼前に広がってまいります。10年前にTAH247という番号で発売され、絶賛されていましたが永らく廃盤が続きネットオークション等で高値で取引されていた名盤の待望の復活です。この1986年という年にはヨッフムはコンセルトヘボウ管と来日しブルックナー7番の名演を残しました(9月17日、人見記念 ALT17で発売中)。また10月にはチェリビダッケがミュンヘンフィルと来日し5番の名演を残しています(10月22日サントリー ALT138で発売中)。
大物指揮者のブルックナーの当たり年だったようです。