
若き才能が爆発!
メータ&ロス・フィル、黄金時代のライヴ映像
レーベル:medici arts=EUROARTS=
品番:20 72248(DVD VIDEO)
発売日:10月中旬
当時、異例の若さでロサンジェルス・フィルの音楽監督(1962ー1978)に抜擢されたズービン・メータ。Deccaと専属契約したかれはダイナミックな指揮ぶりで手兵とともに、ストラヴィンスキーやホルストなどいまも誉れ高いアルバムをつぎつぎと発表し、一躍その名を世界に轟かせることになります。このライヴ映像集では、スタジオ盤でも知られるバルトーク、ドヴォ8を筆頭に、その白熱ぶり、切れ味とも最高のパフォーマンスをみせてくれます。この頃のメータの音楽運びは迷いのない思い切りのよさがなによりの魅力で、痛快でさえあります。
ロス・フィルとともにスターダムに駆け上がり、その黄金時代を築いたメータがもっとも輝いていた時期のかけがえのない記録といえるでしょう。
モーツァルト:ファゴット協奏曲変ロ長調KV.191
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」Op.92
同:交響曲第8番ト長調Op.88
同:スラヴ舞曲ト短調Op.46-8
ズービン・メータ(指)
ロサンジェルス・フィルハーモニック
収録:1977年1月10ー13日ロサンジェルス、ドロシー・チャンドラー・パヴィリオン、ミュージック・センター(ライヴ)[映像制作:ユニテル・クラシカ]
PCMステレオ/ドルビー・デジタル5.1 / dtsサラウンド5.1
収録時間 110’
カラーNTSC 4 : 3 / Region All
字幕:英・仏・西
