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アンダきわめつけの協奏曲ライヴ、完全初出

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ブーレーズとのバルトーク、弾き振りのモーツァルト

レーベル:BBC LEGENDS
品番:BBCL 4247
発売日:10月中旬

完全初出。ヴィルトォーゾ、アンダのきわめつけというべきモーツァルトとバルトークの協奏曲ライヴが聴ける注目のアルバム。ハンガリー出身のアンダには音楽語法にも精通し、また同時代の音楽として身近であったバルトークですが、ここでの指揮はなんと若き日の鬼才ブーレーズ。この顔合わせに興奮を覚えない方はいないでしょう。また、モーツァルテウム管との全集があまりにも有名な“弾き振りによるモーツァルト”は、いずれもそのスタジオ録音以降におこなわれたもの。もはや説明不要、ちょっとしたニュアンスといい、この美しさはほかでは得がたいものです。

モーツァルト:ピアノ協奏曲第16番ニ長調KV.451
同:ピアノ協奏曲第17番ト長調KV.453
バルトーク:ピアノ協奏曲第2番Sz.95
ゲザ・アンダ(P)
ゲザ・アンダ(指)イギリス室内管弦楽団[モーツァルト]
ピエール・ブーレーズ(指)BBC交響楽団[バルトーク]
録音:1968年11月28日BBCスタジオ・ステレオ[KV.451]
1975年4月9日[KV.453]・1973年12月5日[Sz.95]以上ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール(ライヴ・ステレオ)