
生誕100年記念リリース
2008年最新録音の「トゥーランガリラ交響曲」ほか
大半が初発売!
レーベル:hänssler=SWR MUSIC=
品番:93 225(8CD-BOX)
発売中
生誕100年記念を飾るとっておきのメシアン。同じフランス生まれの鬼才カンブルランと手兵南西ドイツ放送響のコンビが、1999年から今年にかけてこの機会のために録りだめしておいた音源を一気に蔵出しリリース。すでにリリース済みの「彼方の閃光」「我らの主イエス・キリストの変容」「鳥たちの目覚め」「キリストの昇天」に加えて、あらたに人気作「トゥーランガリラ交響曲」に、最大編成の大曲「峡谷から星たちへ」など、全13曲中じつに主要作品の9曲が初発売となります。
強烈な色彩感に、鳥の声やキリスト教にもとづく独特の宇宙観など、メシアンの音楽を構成する多様な要素を解き明かしてゆく、エキスパートとしてのカンブルランの手腕はさすがにみごとなもの。さらには、イヴォンヌ・ロリオの弟子であり、ピアノ曲全集録音でも実績のあるミュラロの参加も見逃せないところです。120ページのブックレット付属、クラムシェル仕様ボックス入り。
「メシアン:管弦楽作品集」
=収録内容=
[CD 1] 65’58
・忘れられし捧げもの(1930)
・キリストの昇天(1934)
・ミのための詩(1948)★
★イヴォンヌ・ナエフ(Ms)
録音:2002年1月17日[捧げもの]・1999年1月13ー15日[昇天]・2007年12月19&20日[詩]
以上フライブルク、コンツェルトハウス[CD 2] 79’43
・トゥーランガリラ交響曲(1948)
ロジェ・ミュラロ(P),ヴァレリー・ハルトマン=クラヴリー(オンド・マルトノ)
録音:2008年2月12&13日フライブルク、コンツェルトハウス[CD 3] 60’33
・鳥たちの目覚め(1953)※
・異国の鳥たち(1956)
・クロノクロミー(1960)
※ロジェ・ミュラロ(P)
録音:2007年6月27日バーデン=バーデン、ハンス・ロスバウト・スタジオ[目覚め]・2008年2月12&13日[異国]・2005年2月24日[クロノ]以上フライブルク、コンツェルトハウス[CD 4 & CD 5] 72’44 / 63’43
・われ死者の復活を待ち望む(1964)◎
・我らの主イエス・キリストの変容(1969)▼
◎ロジェ・ミュラロ(P)
▼グンヒルト・オット(Fl), ヴォルフハルト・ペンツ(Cl), フランツ・ラング(シロリンバ), ホルスト・フリーデル(ヴィブラフォン), ヨッヘン・ショラー(マリンバ), ラインハルト・ラツコ(Vc), フロラン・ボファール(P), ヨスハルト・ダウス(合唱指揮)&オイローパコールアカデミー
録音:2008年5月3日[われ死者の]・2000年12月12ー15日[変容]以上フライブルク、コンツェルトハウス[CD 6 & CD 7] 53’36 / 68’41
・峡谷から星たちへ(1974)▽
・天より来たりし都(1987)☆
・ほほえみ(1989)
▽ロジェ・ミュラロ(P), ティエリー・レンツ(Hrn), ヨッヘン・ショラー(シロリンバ), マルクス・マイアー(カリヨン)
☆ロジェ・ミュラロ(P)
録音:2007年4月25日5月4日バーデン=バーデン[峡谷]・2007年4月23日5月4日フライブルク、コンツェルトハウス[天より]・2008年1月27日ミュンヘン、レジデンツ・ヘルクレスザール[ほほえみ][CD 8] 76’29
・彼方の閃光(1991)
録音:2002年2月25日、9月19日フライブルク、コンツェルトハウス以上、すべてシルヴァン・カンブルラン(指)SWR南西ドイツ放送交響楽団
