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魅せられて女性作曲家フルート協奏曲集

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ベザリーが現代3大女性作曲家の新作協奏曲を熱演

レーベル:BIS
記号番号BIS 1649
発売時期:11月下旬


魅せられて女性作曲家フルート協奏曲集

グバイドゥーリナ:希望と絶望の偽りの顔 (2005)
たかの舞俐:フルート協奏曲 (2004/6)
サリー・ビーミシュ:フルート協奏曲「カリスト」 (2005)

シャロン・ベザリー (フルート)、マリオ・ヴェンザーゴ指揮エーテボリ交響楽団、アンネ・マンソン指揮スウェーデン室内管弦楽団、マーティン・ブラビンス指揮ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団

フルートの女神シャロン・ベザリーには、現代の作曲家から献呈された協奏曲が15曲以上あります。その中から女性作曲家による3篇、ロシアのグバイドゥーリナ、日本のたかの舞俐、イギリスのビーミシュ作品で、いずれも作曲者が録音に立会い、ブックレットの欧文解説も執筆しています。ベザリーはどんな難所も余裕でこなし、旧ソ連、西ヨーロッパ、東洋の3女性の思いを見事に再現しています。グバイドゥーリナ作品はBIS-SA-1449と同一音源です。