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Dejavuもキングインターナショナルで配給開始です!

DJV%201000016.jpgDJV%201000017.jpgイタリアのジャズ・ドクター!パオロ・スコッティ氏が手がけるDEJAVUレーベル。激レアというだけでなく、歴史的に貴重なイタリア・ジャズを届けてくれます。まずは、この2W。Idea6のメトロポリ・オリジナルを含むジノ・マリナッチと、今年の復刻ナンバーワンとイタリアで騒がれている硬派なモダン・アート・トリオがリリースです。

DJV 1000016 Gino Marinacci /..Idea
【激レア】遂にCDリリース Idea6のメトロポリ、オリジナルはコレレ!! 欧州ジャズの激レア盤がDejavuから遂にCDリイッシュー!アナログ・リリースが先行して、サイトには”至宝”の文字が躍ってますが、これこそ、Idea 6や須永辰緒氏がカバーにもより俄然、注目を浴びた”Metropoli”のオリジナルを収録するアルバムで、多くのDJたちを虜にし、かねてからリイッシューが望まれていた一枚!!もう、これ、軽やかなピアノのイントロからウズウズ・・・・。スリリングかつ、ミステリアスさを放つマリナッチピアナ、そして、ドライヴ感満点なリズム、最高です!             でも、もちろんそれだけじゃない!!M-3はこれぞ、映画音楽の国イタリアのラウンジ・ムード、M-4Soniaや、M-8 Comunicativaは、フルート、トロンボーンの響きがお洒落なボサ・ナンバー。ワルツのリズムが気持ちいいM-5 Club Privatoは、ピアナの優雅なソロがたまりません....フルートの多重録音とオルガンのサウンドによる宇宙的なピエロ・ピッチオーニによるラスト・ナンバーまで、これぞイタリアな薫り漂う一枚。Coolで最高にHappy!! Jazz Next Standardなどのディスク・レビューでも絶賛された名盤、復活!!です。

DJV 1000017 Modern Art Trio / Progressive Jazz
【欧カルト的人気誇る一枚】
70年ローマ,時代を切り裂くアグレッシヴなパワー炸裂!
イタリアの過去の遺産発掘に甚大な力を注ぐ、パオロ・スコッティ氏、魂の復刻。こちらは、最高にアグレッシヴな一枚です。そして、本作、正に1970年という時代ならでは!というテンション感全開なモード・フレーズの嵐はすさまじいインパクトです。                                     なんと言っても、1970年代初頭と言えば、ドイツMPSの諸録音などを始め、ジョン・テイラーや、ヨアヒム・キューンら、ヨーロピアンの面々がプログレッシヴなジャズを切り拓いた時代。そしてアメリカのジャズの呪縛から解き放たれオリジナルな音を追究し、火花を散らし拮抗した時代。このモダン・アート・トリオの音も、まさしく、その時代、ダンドレア筆頭に最高の才能が産み落とした賜物といえましょう!!     原盤はRearwardで復刻されたバッソ=ヴァルタンブリニと同じVedette。7月の来日時、”イタリアのリアルなジャズの美しさを伝えたいんだ”と語ったパオロ・スコッティ氏。本国では、今年のBest Reissue of the Yearとも騒がれている一作。ジノ・マリナッチとのコントラストも鮮やかに、その仕事、”天晴!”です。