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12/18発売 DEJAVU発 イタリアン・ハード・バップ三連弾!!

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DEJAVU強力3連弾!!!!
大名演バッソ=ヴァルダンブリニ2W +ダスコ・ゴイコヴィッチも参加のバディ・コレット

<<12/18発売開始!!>>
DJV 1000027 (Gianni) Basso = (Oscar) Valdambrini Quintet
1959年!イタリアで生まれた大名演!!50年代中頃から共演を重ね55年に結成されたバッソ=ヴァルダンブリニは56年あたりから、サンレモ音楽祭等々、ヨーロッパのフェスティヴァルなど数々に出演し人気を得ていましたが、この録音を聴けば、その当時の熱気というものが伝わって余りあるというものです。スタンゲッツやズート・シムズ、そしてマイルス・デイビスらも訪れた(ライナー・ノーツには何も言わずトランペットを出して吹いて-彼らと共演した-帰ったとある・・)というミラノのクラブタベルナ・メキシコを拠点としていた彼らの演奏は、テクニックはもちろんのこと、ウエスト・コースト・ジャズの粋、歌心、がジャズ・ファンの心をくすぐって止みません。温かいバッソの音色と艶のあるヴァルダンブリニの二管の何と美しく粋なこと・・。一方、クラブ・シーンで圧倒的な人気を誇るM-7Loterのアフロ・キューバンなファンキー・チューンのスリリングさといったら筆舌に尽くしがたいカッコよさ。また、たびたびタベルナ・メキシコで演奏したチェット・ベイカーに捧げられたラスト・ナンバーも美しいです。
数々のアメリカ・ミュージシャンの渡欧などもあり、イタリアに伝播したジャズ。イタリア・ジャズを語るなら、決して避けられない演奏です!!

DJV 1000028 (Gianni) Basso = (Oscar) Valdambrini Quintet / Plus Dino Piana
ジャンニ・バッソ、そしてオスカル・ヴァルダンブリニに同じピエモンテ州出身のディノ・ピアナが加わったセクステットによる1960年録音の作品。バッソとピアナが本当の最初に出会ったのは、1943年、バッソ12歳、ピアナ13歳の時とか。その時はバッソは、クラリネット奏者だったといいますが、ピアナ曰く”これまでのどんなプレイヤーとも違っていた”と語っています。
一方、ピアナは他のどんなトロンボーン奏者と比べてもこのグループに適任であり、グループに参加したときから、完全にバンドにフィットする奏者であった!とのこと。そして、その証明がコレです!
三管となって、ハード・ドライビングなアンサンブルあれば、クール・ジャズのエレガントさあり、三者の切れたフレージングあり・・バッソ=ヴァルダンブリニの諸作の中でももっともレアともされる究極の一枚。遂にCDで大々的にリリースです!

DJV 1000024 Buddy Collette / The Polyedric
ウエスト・コーストのマルチ・リード奏者、バディ・コレットの61年作品。録音はミラノで、ジャンニ・バッソ、レナート・セラーニ、そしてフランコ・チェリといったイタリア・ジャズ界の人気者が参加。しかし、また特筆すべきは、渡米前のダスコ・ゴイコビッチが参加していること!!でしょう2曲目でのダークでスリリングなブルース、優雅ささえ感じさせるスロウ・バラードを朗々と吹くバッソのテナーとコントラスト鮮やかなミュート・トランペットを聴かせるM-4、一転、西海岸的なスウィンギーでクールなナンバーM-5でのハイトーンも鮮やかなM-5など、ファンにはたまらない演奏!です。
クラブ・ジャズ・ファンには、何と言っても、オープニングのアフロ・サンバ、黒いオルフェ、そして、バディ・コレットのペンによるMoony Labeli Matatoo!。コレットのスリリングなフルート、パーカッシブなピアノなど、疾走感満点のナンバーは、DJの間でも大人気のナンバーなのです。
バディ・コレットの一般的なイメージも変わるある意味異色の作品!