ジャコ超初期 初のグループWoodchuck!!
1969年,全てはここから始まった!!今、明らかになるジャコの姿とは??
<<全曲未発表 / 世界大先行発売>>
KDJ 3 ジャコ・パストリアス / ウッドチャック
1976年衝撃のデビュー作『ジャコ・パストリアスの肖像』までの軌跡を明らかにした問題作『アーリー・イヤーズ・レコーディングス』(詳細は下記をご参照)のリリースから2年。その初期レコーディングを詳らかにするシリーズがここにスタートを切ります!
第一弾は、もちろん、ウッド・チャック!!ジャコが生涯で最初に結成したグループこそがこのグループであり、アーリー・イヤーズ・レコーディングスのオープニングを飾った”The Chicken”で記憶の方も多いことでしょう。しかし、今回はそのグループの未発表音源を丸々7曲収録。その原点的ジャコに迫ります。
サウンドはズバリR&B!!アレサ・フランクリンの名曲をオープニングに、クリス・ケナー、ウィルソン・ピケット、ロバートパーカーと、当時ジャコたちが憧れたソウル、R&Bのナンバーの数々!!友人であるドラムとヴォーカル担当のボブ・ハーツォグ(『ジャコ・パストリアスの肖像』の”Come on, Come Over”の共作者)とハモンドオルガンのビリー・バーグと共に繰り出される荒っぽいファンク・グルーヴは正に衝撃!!です。
ドラマーがヴォーカルを兼任するだけにビートの要は完全にジャコ。そして、このR&B的なアプローチを繰り出すジャコはとにかく要注目です。元々ジャコはジャズ・ファンのみならずジャンルを越えたヒーローですが、今回は特にファンク、R&Bファンにも注目な作品に間違いありません。
ジャコが注目を集めるようになったのもこの頃から。ここを知らねば!!ジャコ・ファンにあらず?必携です。
Jaco Pastorius(b), Billy Burke(Hammond B-3 organ), Bob Herzog(ds, vo)
収録曲!
1. Think(Aretha Franklin)
2. Something you got(Chris Kanner)
3. Ninety Nine and a Half(Won’t Do) (Wilson Pickett)
4. You don’t miss your water(William Bell)
5. Tell daddy(Clarence Carter)
6. Barefootin’(Robert Parker)
7. Fannie Mae(Buster Brown)
