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宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」Vol.11

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宇野功芳氏がアーベントロートの「第9」のベスト1に掲げる演奏が
UNOシリーズで再発!

レーベル:KingInternational
品番:KDC 7011 (日本語解説書付)
発売中

ベートーヴェン:交響曲第9番 作品125『合唱』
ティッラ・ブリーム(S)
ディアナ・オイストラリ(A)
ルートヴィヒ・ズートハウス(T)
カール・パウル(B)
ベルリン放送交響楽団&合唱団
ヘルマン・アーベントロート(指揮)

録音:1950年12月31日、放送局ホール(ライヴ、モノラル)
原盤番号:TAH230

今回で11枚目となる宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」シリーズ。今回のタイトルはドイツ正統派指揮者として知られているアーベントロートの「第9」。以前ターラ社から発売されていた音源(TAH230)は既に廃盤となっておりますが、宇野功芳氏はこの演奏をアーベントロートの「第9」では最高の演奏と評しています。

「アーベントロートは「第9」を偏愛していたようで、現在確認されているだけでも6種類のライヴCDが出ており、録音年代は1943年から52年、そのほかに4楽章だけの1939年盤もある。本CDは1950年12月31日のジルヴェスター・コンサートの記録で、彼の「第9」のベスト・ワンに挙げられよう。」(宇野功芳氏 解説より)