
アメリカがいっぱい詰った最新オーケストラ曲集
レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1644 (SACD Hybrid)
発売時期:2月中旬
マイケル・ドアティ:日没の街路/ジョン・ウィリアムズ:いたずら映画「キャッチ・ミ・イフ・ユーキャン」より/ネッド・ローレム:ライオン(夢)ジャズ・カルテットと管弦楽/クリストファー・ラウス:フリアンディーズ(菓子)
グラント・ルウェリン指揮ノース・カロライナ交響楽団、ブランフォード・マルサリス (サクソフォン)、ブランフォード・マルサリス・カルテット
SACDハイブリッド盤。1963年から2005年までの間に作られたアメリカのオーケストラ作品4篇が収められています。ラウス以外はジャズの影響が濃厚で、ヨーロッパの作品とは一線を画する個性に満ちています。ディカブリオとトム・ハンクスが共演したスピルバーグ監督作品「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」は大御所ジョン・ウィリアムズの音楽。「いたずら」はサクソフォンを独奏とした協奏的なナンバーとなっていて、映画から切り離されても聴き応え満点の魅力作です。
