
フィンランド国歌の作曲者パーシウス絶美の合唱曲初登場
レーベル:BIS
記号番号:BIS 1694
発売時期:4月中旬
フレドリク・パーシウス:男声合唱曲集
春の歌(希望の日)/学生歌/北の若者のために/フィロメラ/ユーナス・ペローンに/C.M.ベルマンの3つの歌(パーシウス編)/フィンランド主題による幻想曲/春の想い/私は今一度/山から響く晩鐘/美しき水車小屋の娘/憂鬱に/子守歌/乾杯の歌/ラインワインの歌/フィンランドの歌/フィンランドの旗/フィンランド賛歌/わが祖国(フィンランド国歌)ほか
ヘンリク・ヴィクストレム指揮アカデミスカ・ソングフェレニンゲン、シャロン・ベザリー (フルート)、4z and Audio四重唱団
今年はフィンランド国歌(エストニア国歌も)の作曲者フレドリク・パーシウスの生誕200年にあたります。もともとドイツ人ながら60年近くフィンランドに住んだパーシウスは、「フィンランド音楽の父」と称されています。彼の作品の録音は、あまり多いとはいえませんでしたが、ここでまとまった合唱曲集が歓迎の登場となります。歌詞もスウェーデン語、フィンランド語、ドイツ語、フランス語と多様。パーシウス自身が1838年に創立した合唱団アカデミスカ・ソングフェレニンゲンが充実の響きで酔わせてくれます。
