
ヘンデルの真骨頂、合唱の魅力を満喫
レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1736 (SACD Hybrid)
発売時期:4月中旬
ヘンデル:グレート・コーラス
〈エジプトのイスラエル人〉より「民は聞きて」/〈アレクサンダーの饗宴〉より「空に轟き」/〈陽気の人、ふさぎの人、温和の人〉より「ならば陽気な鐘を鳴らせ」/〈サムソン〉より「ヤコブの神エホバよ」「輝かしいセラフィムよ」/〈ベルシャザル〉より「おお王よ、思い出せ」/〈アタリア〉より「御神の力を」/〈ヘラクルス〉より「嫉妬、地獄の悪病」/〈ヨシュア〉より「見よ、勇者は帰りぬ」/〈ユダス・マカベウス〉より「敵は倒れる」/〈ソロモン〉より「ナイチンゲールの合唱」/〈テオドラ〉より「彼はすてきな若者を見た」/〈メサイア〉より「ハレルヤ」/〈ジョージ2世のための戴冠式アンセム〉より「司祭ザドク」
デーヴィッド・ヒル指揮バッハ・コアイアー、イングリッシュ・コンソート、キャロリン・サンプソン (ソプラノ)、ロビン・ブレイズ (アルト)
SACDハイブリッド盤。様々な分野で傑作を残したヘンデルですが、やはり合唱作品に格別な魅力があると申せましょう。ここでは〈メサイア〉のハレルヤ・コーラスをはじめ、彼の合唱を満喫できます。また、〈ユダス・マカベウス〉の楽曲として知られる「見よ、勇者は帰りぬ」のオリジナルである〈ヨシュア〉などが聴けるのも貴重。独唱部にはBCJでもおなじみのサンプソンとブレイズが参加しているのも豪華の極みです。
