
まるで天使の声、ブラシコヴァーBCJに初登場
レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1761 (SACD Hybrid)
発売時期:5月下旬
J.S.バッハ:カンタータ全集 Vol.43
第151番「甘き慰め、わがイエスが来られる」BWV151/第57番「幸いなるかな、試練を耐え忍ぶ者は」BWV57/第110番「我らの口には笑いが満ち」BWV110
ハナ・ブラシコヴァー (ソプラノ)、ロビン・ブレイズ (アルト)、ゲルト・テュルク (テノール)、ペーター・コーイ (バス)、鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン
SACDハイブリッド盤。円熟のBCJ、今回も魅力作満載です。管弦楽組曲第4番の序曲が合唱に生まれ変わった第110番の壮麗さ、バッハ作品の中でもひときわ美しいアリアで光る第151番いずれも絶品。151番ではチェコの若手ソプラノ、ハナ・ブラシコヴァーがまるで天使のように澄明な声を聴かせてくれます。癒されます。
