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鬼才シルヴェストリによるチャイコフスキー「ポーランド」&エニグマ変奏曲

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シルヴェストリの甥レズニチェク「ドンナ・ディアナ」序曲も貴重

レーベル:BBC LEGENDS
品番:BBCL 4258
発売時期:発売中

マニアから熱い支持を集める鬼才シルヴェストリはことし2009年に歿後40年を迎えます。晩年に音楽監督を務めた手兵ボーンマス響とのライヴ集も今回ですでに4種目。EMIにセッションで行った後期の3曲が代表的な録音とされるように、また、BBC LEGENDSでは1963年のマンフレッド(BBCL.4007)、1966年の第2番(BBCL.4182)が知られるチャイコフスキーは、シルヴェストリが得意とするプログラム。さらに、1968年の交響曲第1番や1966年の序曲「コケイン」(いずれもBBCL.4182)が知られるエルガーもまた、シルヴェストリが好んで取り上げていた作曲家。両作品とも思い入れが強く、ファンにはこたえられない濃厚な味わい。なお、レズニチェクはシルヴェストリの母方の甥にあたる作曲家。代表作「ドンナ・ディアナ」からの序曲は、シルヴェストリとボーンマス響の持ち味が良く出たハイテンションな演奏です。

レズニチェク:歌劇「ドンナ・ディアナ」序曲
チャイコフスキー:交響曲第3番ニ長調Op.29「ポーランド」
エルガー:エニグマ変奏曲Op.36
コンスタンティン・シルヴェストリ(指)
ボーンマス交響楽団
録音:1962年9月25日ボーンマス、タウン・ホール(モノラル・ライヴ)[レズニチェク]・1967年7月3日以上ボーンマス、ウィンター・ガーデンズ(モノラル・ライヴ)[チャイコフスキー&エルガー]