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ショスタコーヴィチ:交響曲第4番

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長大かつ大編成、ショスタコの問題作が最新録音で登場

レーベル:BIS
記号番号:BIS SA 1553 (SACD Hybrid)
発売時期:6月中旬


ショスタコーヴィチ:交響曲第4番ハ短調 Op.43

マーク・ウィグレスワース指揮オランダ放送フィル

SACDハイブリッド盤。ショスタコーヴィチの交響曲第4番は歌劇「ムツェンスクのマクベス夫人」後の、彼の初期集大成として1935/6年に作曲されました。しかしマクベス夫人が党から猛烈に攻撃されたことに恐れをなして初演が先延ばしにされ、何と25年間もお蔵になっていたといういわくつきの作。前衛的かつ難解で、オーケストラもとりわけ大編成なのが特徴。ウィグレスワースの緊張感あふれる音楽性がピッタリです。