
リュートの名手エドゥアルド・エグエスによる「リュートの巨人」ヴァイス作品集
品番:M078A
レーベル:MA Recordings
好評発売中
ヴァイス: ソナタ『異邦人』( ロンドン手稿譜) (アントレ/クーラント/サラバンド/メヌエット/ミュゼット/イザンヌ) 組曲ヘ長調、組曲ニ短調(ドレスデン手稿譜) エドゥアルド・エグエス(バロック・リュート録音:2005年6月
場所:サン・ベルナルディーノ・デ・シエナ教会(ピエモンテ、イタリア)
録音エンジニア:タッド・ガーフィンクル(Ma recordings)
ワンポイント録音
優秀録音で知られるMa recordingsの主力アーティスト、エドゥアルド・エグエスの久々の新譜。バロック期の「リュートの巨人」シルヴィウス・レオポルト・ヴァイスの作品集。ヴァイスは非常に多才なリュート奏者であり作曲家で、完璧な技術で即興や修飾を弾きこなしていました。その才能はバッハもヴァイスの作品を「借用」してしまう程でした。詳しくはエグエスの大ヒット・アルバム「バッハ・リュート作品集VOL.1、VOL.2」(M053A、M054A) で触れられています。ヴァイスは標題をつけたソナタを2曲書いており、「L'infidele(異邦人)」はそのうちの1曲(もう1曲は「Le Fameux Corsaire(有名な海賊)」)。エドゥアルド・エグエスは今回の録音のために2種類の手稿譜からロンドンのものを使用。優美さと鮮烈な効果が共存している作品です。【レコード芸術特選盤】
