
枝並千花アルバム・デビュー
品番:MAJ506
レーベル:MA Recordings
好評発売中
フォーレ=ミッシャ・エルマン編:夢のあとに フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第2 番Op.108 枝並千花(Vn) 長尾洋史(P)録音:2008年7月
場所:秩父ミューズパーク音楽堂
ディレクター:野田智子
エンジニア:タッド・ガーフィンクル *ワンポイント録音
「音が出てすぐに心を奪われてしまう」-音楽評論家 平林直哉
フランス・プログラムのリサイタル・シリーズで好評を博し、ヴァイオリン・ファンの間でアルバム・リリースをとの呼び声の高かった枝並千花が、ついにMa recordings よりデビュー。フランクの傑作に、枝並自身こだわりのフォーレ第2番、そしてエルマンの編曲による「夢のあとに」を収録しています。音楽評論家平林直哉氏が、なによりまた本人も努めて心がけていると云うとおり、おもわず引き込まれてしまう音色のうつくしさ。この美音を完璧にとらえるべく、当代きっての名エンジニア、タッド・ガーフィンクルと、ディレクターには野田智子を起用。ワンポイント録音による驚きの臨場感で、オーディオ・ファンからも熱い支持を集めることでしょう。
【枝並 千花 Chika Edanami】
4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園女子高等学校音楽科を経て同大学音楽部卒業。
1998年、第52回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国第1位。東儀賞、兎束賞、都築音楽賞を受賞。2001年、第10回日本モーツアルト音楽コンクール、ヴァイオリン部門第3位入賞。2003年、第24回ミケランジェロ・アバド国際ヴァイオリンコンクール優勝、及びソナタ賞受賞。ミラノにて受賞コンサート出演。2004年、「井上道義の上り坂コンサート」にて井上道義氏指揮、桐朋学園オーケストラと共演。大友直人指揮で東京交響楽団と共演。2005年ソウルにて日韓交流演奏会に出演など、多くの演奏会に参加。これまでにセミナーにて、ザハール・ブロン、ジュラール・プーレ、レジス・パスキエ、ドン・スク・カン各氏に指導を受ける。桐朋学園公開レッスンにて、シュロモ・ミンツ、竹澤恭子各氏に指導を受ける。クールシュベール音楽アガデミー(2002~ 2005フランス)、京都フランスアカデミー(2003)、クールシュベール国際音楽アガデミーin ともべ(2005)、ビアリッツ音楽アガデミー(2005 フランス)、国際音楽セミナー「ミュージック・マスターズ・コースin かずさ(MMCK)」に参加。2006年4月~2008年12月まで東京交響楽団に在籍。また、2007年10月より、一公演に一人の作曲家を取り上げた「クリスタル・リサイタル」シリーズを開始。好評を博す。奥村和雄、辰巳明子各氏に師事。
