
何と魅力的なピアノ音楽。健康的で陽性、聴く人をハッピーにする癒しの世界。
レーベル:たまゆら(キングインターナショナル制作)
記号番号:KKCC-3024
キングレコードより発売中
ルロイ・アンダーソン(作曲者編):
舞踏会の美女/忘れられし夢/タイプライター/ブルー・タンゴ/ラッパ吹きの休日/ジャズ・ピッツィカート/ジャズ・レガート/ベルの歌/ファントム・レジメント/チャイナ・ドール/シンコペイテッド・クロック/サマー・スカイズ/フィドル・ファドル/ワルツィング・キャット/サンドペーパー・バレエ/スコットランドの釣鐘草/プロムナード/ペニー・ホイッスル・ソング/トランペット吹きの子守歌/プリンク・プレンク・プランク/サラバンド/セレナータ/春が来た/そりすべり/サテンを着た少女(全25曲)
白石光隆(ピアノ)
[192kHz 24bit高音質録音:2008年8月4日、2009年1月28日、3月12日/キング関口台第1スタジオ]
ルロイ・アンダーソン(1908-1975)は昨年生誕100年を迎えたアメリカの作曲家。現代作曲家としては異例なまでの人気を誇り、作品のいくつかは小学校音楽教材に使用され愛されています。当アルバムは、アンダーソン自身が代表作25篇をピアノ用に書いた版の世界初録音。人気曲はほぼ網羅されています。アンダーソンの魅力のひとつが凝ったオーケストレーションで、猫の鳴き声から時計、タイプライターまでを駆使しますが、ピアノだけでも魅力は半減するどころか、輝きを増し、極上のピアノ・アルバムとなっています。健康的で陽性、聴く者の気持ちをハッピーするだけでなく、ジャズ風の「サマー・スカイズ」や「ジャズ・レガート」、ラテン音楽風の「サテンを着た少女」、ニューヨークの夜景が浮ぶ「プロムナード」など、オシャレなオトナの世界へも誘ってくれます。ガーシュウィンをはじめとするアメリカ音楽に格別な巧さを見せる白石光隆が、彼にしかできない「ピアノ版アンダーソン」で至福の時間を与えてくれます。
